【ホテリップ公式】楽天トラベルAPI・Agoda API連携について
このページではホテリップが使用する楽天トラベルAPIとAgoda API(Agoda®アフィリエイト ライト版API)の仕様について解説します。
- 楽天トラベルAPI:国内ホテル情報の取得に使用
- Agoda API:海外ホテル情報の取得に使用
楽天トラベルAPIとの連携
ホテリップは、楽天トラベルAPIを使ってホテル情報を自動で取得・更新します。以下の4つのタイミングでデータが更新されます。
ホテル登録時の自動取得
ホテル編集画面でホテルを保存すると、その時点で楽天トラベルAPIにアクセスし、以下の情報を自動取得します。自動取得により、ホテルを登録するだけで基本情報が自動的に埋まります。
- ホテル名
- 住所
- ホテル画像URL
- レビュー評価・口コミ件数
- 最安値(空室がある場合)

定期自動更新(毎日)
登録したホテル情報は、毎日自動更新されます。最安値・レビュー評価・口コミ件数は日々変動するため、定期的に楽天トラベルAPIから情報を取得することで、最新の情報が表示されます。
| 更新頻度 | 1日1回(WordPress の定期実行機能を利用) |
|---|---|
| 更新対象 | 公開済みの全ホテル(最終更新が古い順に最大50件ずつ処理※1) |
| 更新内容 | 最安値・レビュー評価・口コミ件数・ホテル画像※2 |
※1:WordPress の定期実行は、サイトにアクセスがあったタイミングで動作します。アクセスが少ないサイトでは更新がやや遅れる場合がありますが、情報は随時更新されます。
※2:カスタム画像の扱い: ホテルにカスタム画像URLが設定されている場合、定期自動更新でもカスタム画像は上書きされません。
手動更新
楽天トラベルAPI経由で、最新情報をすぐに取得したい場合は、手動更新もできます。手動更新ボタンは次の2カ所にあるので、すぐ最新情報を確認したいときにご活用ください。
- ホテル一覧 内の「最終更新」列にある「情報更新」ボタン(下1枚目)
- ホテル編集画面内のホテル情報の左下にある「🔄今すぐ楽天データを更新」ボタン(下2枚目)


ホテレバで変換した場合
ホテレバは、既存記事で使っている「トマレバ」をホテリップのブロックに一括変換する乗り換え用プラグインです。※操作手順の詳細はこちらの記事「移行プラグイン「ホテレバ」」をご覧ください。

ホテレバで変換後のブロックは、楽天トラベルのホテル番号を引き継いだ状態でホテリップのホテルとして登録されます。ただし変換直後は楽天トラベルAPIからデータが入ってきていません。変換後にホテルカードに楽天トラベルの情報が反映されるには、次の自動更新を待つか、手動更新ボタンを押してデータを取りに行く必要があります。
多数のホテルを「トマレバ」で一括変換した場合は、自動更新(最大50件ずつ処理)が複数日にわたる場合があります。急いで反映したいホテルは手動更新を使って最新情報を反映させるのがおすすめです。
Agoda APIとの連携について
ホテリップは、AgodaのホテルIDから海外ホテルの情報(最安値・レビュー評価・口コミ件数・ホテル画像)をAgoda®アフィリエイト ライト版API(以後Agoda API)を使って取得・自動更新します。
ホテル登録時の自動取得
ホテル編集画面でホテルを保存すると、その時点でAgoda APIにアクセスし、以下の情報を自動取得します。自動取得により、ホテルを登録するだけで基本情報が自動的に埋まります。
- ホテル名
- ホテル画像URL
- レビュー評価・口コミ件数
- 最安値(空室がある場合)

データ更新設定
海外ホテルのデータ更新は定刻更新とリアルタイム更新の2つから選択できます。ページ表示時に都度データを取りに行く方式だと、表示速度やサーバー負荷も高いので、デフォルトでは定刻更新にチェックが入っています。
| 更新頻度 | 更新タイミング | 内容 |
|---|---|---|
| 定刻更新 | 毎日決まった時間 | 毎日決まった時間に全ホテルのデータを一括取得。API呼び出しが少ない。 |
| リアルタイム更新 | ページ表示時 | ページ表示時にAgodaのデータを取得(6時間キャッシュ)。常に最新の料金が表示される |
設定を変更したい場合は、ホテリップ管理画面の「連携API→Agoda Affiliate API 設定」から変更してください。

手動更新
Agoda API経由で、最新情報をすぐに取得したい場合は手動更新もできます。手動更新ボタンはホテル編集画面にあるので、すぐ最新情報を確認したいときにご活用ください。
- ホテル編集画面内のホテル情報の左下にある「🔄情報更新」ボタン

ホテリップのAPI連携でよくあるQ&A
本ページを読んだうえでAPIの仕様について確認したいことがある場合は、フォーラムからお問い合わせください。
